娘に強烈にせがまれて・・・・

スイミングクラブが終るやいなや移動。

赤坂サカスのリンクへ・・・・


石川遼君のパパが、
「息子のやりたいというのものはなんでもやらせました」

と話していたのが頭をよぎり、

連れてこうと思った次第です。(ふう・・)


娘は主人似の人なつっこさで、

あっという間に
きれいなお姉さんとお兄さんのカップル
と交流をはじめて・・・

あ~手をつないで滑ってる~(汗)

すぐ隣で「まえだまえだ」のふたりが
爆走!

お仕事合間かしらん?

かくいう私は・・・

もちろんすいすい滑れましたとも。
はるか昔ですが、品川のスケートリンクで鍛えましたから!


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芹澤久美子講師と共に
NHK文化センターでのレッスンを始めてから
早くも3年が過ぎようとしています。

3回コースで

「ほぼ手ぶらで参加」

「毎回レッスン時間内に作品を仕上げて持ち帰ることができる。」

「3作品それぞれに違ったテクニックが学べる」

が特徴のクラスです。

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クラスの雰囲気は
とても和気あいあい

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この日は
「ハガキホルダーカバー」
を作りました。

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このクラスは継続受講の方がとても
多く、皆さん確実な作業でしかも早いのです。

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親子でのご参加が2組も・・
嬉しいですね。
(この写真、次の写真ともに中・右の方です。)

軽快な親子の会話を
お聞きするのも楽しみのひとつ・・

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熱心に制作に取り組まれるので
きれいな作品に仕上がります。

それから手芸は若さを保つ秘訣・・
と納得。


来月は
「小さめアクセサリーボックス」
が完成する予定です。


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竹中里佳さんが、10月26日(月)10時から
駒澤ハウジングギャラリー(駒澤オリンピック公園そば)
でレッスンを開催します。

竹中さんはもともとラッピングの先生で、
カラーの勉強もされているので、
そのセンスを生かしたヨーロピアンテイストの
シンプルモダンな作風が魅力です。

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2年以上前から
ア・ラ・カルトナージュのレッスンに
毎週のように通われ、
アカデミーコースも修了されています。

モデルハウスのインテリアの一部として
竹中さんの作品が展示されていますので、
レッスンと併せてお楽しみいただけると思います。

お申し込み、お問い合わせは
竹中さんのアドレス
paper_box_85@yahoo.co.jp
までどうぞ・・


いつも母娘共に御世話になっている、
四番町児童館から
レッスンの依頼がありました。

「大き目の鏡が沢山あるので・・
これを使って、
カルトナージュのレッスンはできますか?」

とのこと。

ということで作ってみました。

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外布はローラーアシュレイです。

9月29日(火)10時~12時
児童館主催のため、
費用は材料費のみです。
千代田区在住・在勤のかたは是非どうぞ。
初めての方でも安心してご参加になれます。

定員が多いので
若干名のかたまだ間に合います。
(定員の場合はごめんなさい。)
生地はローラーシュレイと
ハワイアン
からお選びになれます。

お申し込みは直接お願いします。
四番町児童館
03-3234-3084

昨日につづいて修了作品をご紹介します。
修了作品は
「ふた付きの四角い箱」
「実用用途があること」が課題です。







後藤理香さんの作品
石鹸を入れる箱です。(石鹸も手作り!)
持ち運んでも石鹸が箱の中で動かないように
上げ底の内底に石鹸がぴったり
収まるようになっています。
素敵なギフトボックスですね。







鈴木美佐子さんの作品
持ち運びのジュエリーボックスです。
鈴木さん得意のトランク型で、可愛い作品です。
ボックスのふたの固定&飾りとしての
リボンレイもポイントになっています。






武居史子さんの作品
スタイリッシュな外観で、ジュエリーボックスのよう・・?
でもこれは、カトラリーケースです。
仕切りはカスタマイズされていて実用的。
ご友人とのパーティーにも活躍しそうです!

修了された皆様の益々のが活躍をお祈りします!






宿題、テスト、座学、実習と盛りだくさんの
アカデミーコースが修了しました。
厳しい内容にもかかわらす、
皆さん本当に頑張ってくださいました。


それでは2回に分けて修了作品をご紹介します。




十文字智恵さんの作品
ふたには沖縄の海で拾った貝殻を
バランスよく貼り付け、
立体感のだし方も上手です。
沖縄の蒼い海を知り尽くした、
リゾート感のある作品です。







竹中里佳さんの作品
竹中さんのヨーロピアンモダンな
布選びはとても素敵です。
3つの作品で1つの飾り箱のような
センスのいいバランスです。
大きな作品の中には細かい仕切りがあり、
はがきが入れられるようになっています。







石黒久美子さんの作品
前々から構想を練っていたオーバーナイターです。
引き出しに封筒が入るようにと、
引き出しのサイズから製図をスタートしたそうです。
仕切りも完璧です。
ふたの裏には写真が入れられるように
なっていて、思わず見入ってしまいますね~

つづく



自由な作品を作るクラスでとても人気があるのが、
「ハワイアンキルトお道具箱」です。

ふたはどうなっているかというと、
箱の高さが7㎜(内寸5㎜)の浅~い箱なんです。

出来上がったキルトを1mmの厚紙に
貼り付けてから、その浅い箱(ふた)に
入れると額縁みたいだし、
角もきれいに箱に収まります・・・

もちろん刺繍でもOK
生地をただ膨らませて入れてもOKです。


それでは作品を2つご紹介します。
何でも手早く驚くほど器用に作るおふたりです。






須鴨和美さんの作品

「お裁縫箱はカルトナージュ初心者の私には
まだ難しいかなと思いましたが
大好きなハワイアンキルトとの組み合わせ。

どうしても作ってみたく挑戦しました。

箱を作るのはもちろん布を選ぶのも楽しく、
この作品は今の私の力を発揮出来たかなと…。

また思ったよりもたくさん入り
三つに分かれていた裁縫セットが
まとまっちゃいました。

かなり満足してます。」

とのコメント。

実力発揮してますとも!

やさしい柄のキルトをすっきりした色あわせで、
素敵な作品に仕上がりました。
実用度にも満足してくださって嬉しいです。


つづいて・・・





大谷輝美さんの作品

「布選び、配置、配色に悩みました。

だんだん出来上がってくるにつれ、
テンションが上がってくるのがわかりました!

自分の中では上出来です。」

とのコメント。


上出来!上出来です!
柄あわせや配色は大谷さんの個性が
よく発揮されていますね。

お姑さんへのプレゼントに同じ物を
作成予定とのこと・・・(拍手!)










4月後半からアカデミーコースをスタートしでました。

「自分で製図を書けるようになりたい。」
「基本から勉強したい。」
かた向けということで新設したコースです。

受講される方にとって
ほぼ10週連続は厳しいスケジュールですが、
10回で一通りの基本を勉強するとなると
時間は限られています。

そこで、このコースでは
「組立ての無い作品3種」
「四角い箱4種8パターン(仕切り4種含む)」
に絞って勉強できるように計画しました。




全工程を終了すると、
右の大きな箱にすべての出来上がり作品が
「マトリョーシカ」のように収納できる仕組みになっています。




10回で200ページに及ぶ資料が配られます。
これを保管するバインダーも手作り。
同じく、大きな箱に収まるようになっています。


密度の濃い工程を進んでいくにあたり、
助け合ったり、刺激しあったりの
「同期生」の存在は大きいはずです。
狭いのを承知で定員を6人とした次第です。

毎回宿題があるにもかかわらず、
「第一期生」の6名の皆様の、
やる気と明るさ
そして出来上がっていく作品たち・・・


こうしたレッスンで感じられる熱意やパワーは、
私にとりましてもとても大きな力となります。
いつもながら、教えるとは名ばかりで
「教わることの多き」日々を送っております。

後半もこの勢いで、
全員で修了の日を迎えられるように
頑張りたいと思っています!












ロス&パンチはミニピン(ミニチュア ピンシャー)
で、共に16歳まで生きました。
娘が2歳の時に相次いで天国へ生きました。



これはパンチです。
生れたとき、毛並みがなぜかパンチパーマみたい
だったので・・・



見た目のスタイルはドーベルマンのようですが、
系列はまったく別で、
大きさはチワワの1.5倍くらいです。


娘は生れたときからロス&パンチがいたので
犬が大好きです。

2匹とも老犬だったので、
かむことも飛びつくこともなく
幼い娘のいい友達でした。

いまでも「パンチとロスに会いたい、抱っこしたい~」
とよく言います。

でも、私としては十分面倒見てやれなかった
ことばかりが浮かんで・・・
すまない気持ちで2匹のことを思いだすのです。

いつか天国でまた会いたいですね。

去る日曜日

天気が良いので、北の丸公園へ

武道館に程近いその公園は

池や芝生のお庭ありで、子どもも大人も

思い思いに過ごしていました。

楽器の音がするので、振り返ると

二人の女性がマンドリンを弾いていました。

娘が近くで聞きたいと言うので側に行って見る事に。





聞くとマンドリンとマンドラという楽器で

二人は高校生1年生。

中学から部活で初めたそうです。

娘の為に白雪姫やリトル・マーメイドなどを

弾いてくれたり、娘に弾きかたを教えてくれたり・・・・

そのさわやかで、素直な二人の雰囲気に

心温まる気持ちになりました。

一番町の「J学院」の生徒さんだそうです。

「秋のコンサートには行きますね。」

と挨拶してお別れ。

娘にもこんな風に楽しく学生生活を送ってほしいな~

と思わせてくれた二人でした。